top of page
4つの柱の実践
そらまめ幼児園の「Work」
理念である「生きる力の根っこ」を、日々の活動(Work)の中で、どのように育んでいるのか。私たちの具体的な実践をご紹介します。
【遊び】のWork
その1
~『なにしよう?』を、気がすむまで、たっぷりと。~
「遊び」は、子どもにとって最大の学びの場。私たちはそう信じています。
自分で選び、仲間を誘い、納得するまで遊びきる。
積み木や花札、本気のおままごとに、時間を忘れてのめり込む。
その「没頭」の時間こそが、誰にも邪魔されない自分への自信をつくり、
しなやかで折れない心を育てます。
私たちは、その熱中する背中を静かに、全力で見守り続けます。
【自然】のWork
その2
~どろんこのなかに、たからものは,かくれている。~
筑前町の豊かな自然は、私たちにとって最高の「教室」です。
春にはタケノコを掘り、初夏には田んぼで泥まみれになり、あぜ道散歩では季節の風の色を感じる。
画面越しに知る知識ではなく、自分の足で土を踏みしめ、肌で風を感じる「体験」こそが本物です。
転んで泥の冷たさを知り、太陽の温かさを感じて、小さな虫の命の輝きに驚く。
そんな五感のすべてを震わせる経験の積み重ねが、
一生枯れることのない豊かな感性の土壌を耕してくれます。








