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スタッフの想い

園児が描く園長の絵
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山本洋子

園長

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私は筑前町で生まれ育ち、この街の子どもたちを50年見守り続けてきました。

今、SNSなどで育児の情報を簡単に得られる一方で、「これでいいのかな」と一人で不安を抱えているパパやママも多いのではないでしょうか。私が「そらまめ保育園」を作ったのは、そんな孤独をなくし、親子が「自分たちらしく」いられる場所をこの街に作りたかったからです。

ここでは、効率や数字よりも、子どもたちの「心がどう動いたか」を一番大切にしています。 たとえば、子どもが「今日はこれをやりたい!」と決めた遊びに、時間が経つのも忘れてのめり込むこと。スマホの画面の中だけでは味わえない、どろんこの温かさや土の匂いに、親子で一緒に「すごいね」と驚き合えること。そして、近所のおばちゃんが仕込んだお味噌や、プロが作る本物のケーキを囲み、誰かの「手」のぬくもりを身体に取り入れること。

園の外へ出れば、街の人みんなが先生です。「ここにいていいんだよ」という優しい眼差しに包まれて、子どもたちは「自分のことがもっと好き」になっていきます。

子育ては、一人で頑張らなくていいんです。 「できた!」と笑い合う瞬間も、ちょっと立ち止まってしまう日も。私の30年の経験すべてを味方にして、パパやママと一緒に、子ども達が自分の人生の「主役」として歩き出す姿を応援していきたい。

「そらまめ幼児園」はみんなで作る、世界にひとつの「大きな家族」です。 ぜひ一度、遊びにきてみてくださいね。

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※子どもたちが描いた園長の自画像

© soramame_yojien

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